GT-Rを売却するときは、部品を交換する前に、現在の仕様と保管している純正部品をまとめて相談してください。GPSでは、年式や走行距離だけでなく、社外パーツの内容、整備履歴、外装・内装の状態なども確認して査定します。
純正へ戻す前に、現在の仕様を伝える
純正に戻せば必ず査定額が上がるとは限りません。装着されているパーツの種類や状態、施工内容、車両全体の仕様を確認してから判断します。
部品の交換や取り外しを手配する前に、今の車両の写真と変更した箇所をお送りください。現在の仕様と、純正部品が残っているかを確認したうえで、売却に向けてご案内します。
社外パーツと純正部品は、次の情報を整理する
- 装着中のパーツ:メーカー名、製品名、変更した箇所。分かる範囲で構いません。
- 施工・整備の資料:作業明細、整備記録簿、交換履歴など、手元にある資料。
- 保管している純正部品:部品名と写真、車両と一緒に引き渡せるか。
- 現在の状態:気になっている症状や補修箇所、外装・内装の傷など。
資料がそろっていない場合も、そのままご相談ください。不明な情報を推測で埋める必要はありません。
LINE査定で送る写真と車両情報
まずは車種・グレード・年式・走行距離と、車両の前後・左右、室内の写真をお送りください。カスタムしている箇所、保管中の純正部品、気になる傷や状態も写真があると確認しやすくなります。
写真をそろえることが難しい場合は、撮影できた範囲でご相談ください。写真による概算と、現車の確認を伴う査定は区別してご案内します。
公開中のGT-R買取事例
GPSでは、次の車両の買取事例を公開しています。
- スカイラインGT-R Vスペック2:平成13年式、走行距離67,000km。
- GT-R R35:平成24年式、走行距離41,000km。
年式・走行距離が近くても、車両の状態や仕様によって査定は変わります。愛車について確認したい方は、公開事例と合わせて、現在の状態をお知らせください。
売却を決める前の相談も受け付けています
「純正へ戻すべきか」「社外パーツも見てほしい」「まずは今の価値を知りたい」といった段階でもご相談いただけます。愛車の情報を確認しながら、査定に必要な準備をご案内します。



